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CAS RN: 12012-95-2 | 製品コード: A1479

Allylpalladium(II) Chloride Dimer


純度(試験方法): >97.0%(T)
別名:
  • アリルパラジウム(II)クロリド (ダイマー)
  • ジ-μ-クロロビス[(η-アリル)パラジウム(II)]
  • Di-μ-chlorobis[(η-allyl)palladium(II)]
製品書類:
500MG
¥9,900
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1G
¥15,300
15   16   7  

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製品コード A1479
純度(試験方法) >97.0%(T)
分子式・分子量 C__6H__1__0Cl__2Pd__2 = 365.89 
物理的状態(20℃) 固体
保管温度 室温 (15°C以下の冷暗所を推奨)
不活性ガス充填 不活性ガス充填
避けるべき条件 光,湿気(分解)
容器 1G-インナービン (ガラスビン,プラスチックチューブ) (画像を見る),  500MG-インナービン (ガラスビン,プラスチックチューブ) (画像を見る)
CAS RN 12012-95-2
PubChem Substance ID 87562932
MDL番号

MFCD00044874

規格表
外観 うすい黄色~くすんだ黄色~暗い緑色粉末~結晶
純度(硝酸銀滴定) 97.0 %以上
純度(キレ-ト滴定) 97.0 %以上
テトラヒドロフラン溶状 ほとんど澄明以内
物性値(参考値)
水への溶解性 不溶
溶解性(可溶) メタノール, アセトン, ベンゼン, クロロホルム
GHS
絵表示 Pictogram
注意喚起語 警告
危険有害性情報 H302 + H312 + H332 : 飲み込んだり,皮膚に接触したり,吸入すると有害。
H315 : 皮膚刺激。
H319 : 強い眼刺激。
注意書き P501 : 残余内容物・容器等は産業廃棄物として適正に廃棄すること。
P261 : 粉じん/煙/ガス/ミスト/蒸気/スプレーの吸入を避けること。
P270 : この製品を使用するときに,飲食又は喫煙をしないこと。
P271 : 屋外又は換気の良い場所でのみ使用すること。
P264 : 取扱い後は皮膚をよく洗うこと。
P280 : 保護手袋/保護衣/保護眼鏡/保護面を着用すること。
P337 + P313 : 眼の刺激が続く場合:医師の診断/手当てを受けること。
P305 + P351 + P338 : 眼に入った場合:水で数分間注意深く洗うこと。次にコンタクトレンズを着用していて容易に外せる場合は外すこと。その後も洗浄を続けること。
P362 + P364 : 汚染された衣類を脱ぎ,再使用する場合には洗濯をすること。
P332 + P313 : 皮膚刺激が生じた場合:医師の診断/手当てを受けること。
P301 + P312 + P330 : 飲み込んだ場合:気分が悪いときは医師に連絡すること。口をすすぐこと。
P302 + P352 + P312 : 皮膚に付着した場合:多量の水と石けん(鹸)で洗うこと。 気分が悪いときは医師に連絡すること。
P304 + P340 + P312 : 吸入した場合:空気の新鮮な場所に移し,呼吸しやすい姿勢で休息させること。 気分が悪いときは医師に連絡すること。
法規情報
RTECS# RT3510000
輸送情報
利用例
C(sp3)―H結合の活性化を伴う脂肪族アミドのβ位アミノ化反応

A1479,C2160,T2526

実験例:
基質(0.1 mmol),[Pd(allyl)Cl]2 (1.8 mg, 0.005 mmol),トリス[3,5-ビス(トリフルオロメチル)フェニル]ホスフィン(13.4 mg, 0.02 mmol),O-ベンゾイルヒドロキシルアミン(0.4 mmol),4Åモレキュラーシーブ(50 mg),Cs2CO3 (130 mg, 0.4 mmol)を秤量し,撹拌子とともにシュレンク管(50 mL)に入れる。反応容器を窒素で3回置換し,DCM (1.5 mL)を加え,激しく撹拌しながら120℃で16時間加熱する。反応終了後,室温に戻し,減圧下で溶媒を留去する。残渣をシリカゲルフラッシュクロマトグラフィー(ヘキサン/酢酸エチル/DCM)で精製する。

文献


利用例
非対称トリアリールメタン類の効率的合成 ‐パラジウム触媒を用いたアリール環の逐次的導入反応‐

実験例 (Step 3, Ar3 = Ph, R = H):ガラス製反応容器を減圧下加熱乾燥して,室温に冷却後にアルゴン置換する。この反応容器に,[PdCl(allyl)]2 (5.5 mg, 30 µmol),SIPr⋅HCl (12.8 mg, 30 µmol),乾燥ジオキサン (0.75 mL)および1M NaOH水溶液 (0.9 mL, 0.9 mmol) を加える。室温で30分間撹拌後,ジフェニルメチルフェニルスルホン (92.4 mg, 0.3 mmol),フェニルボロン酸 (73.2 mg, 0.6 mmol) と乾燥ジオキサン (0.75 mL) を加えて,反応容器を密閉する。反応液を120℃で12時間撹拌する。室温に冷却後,反応混合物をシリカゲルパッドで濾過して酢酸エチル (~20 mL) で洗浄する。濾液を減圧濃縮する。濃縮残渣をPTLC (溶離液:ヘキサン) で精製するとトリフェニルメタンの白色固体が得られる (66 mg, 90%)。

文献


利用例
無置換トリアルキルビニルシランのアリール化反応

A1479, V0067

実験例:
アルゴン雰囲気下,トリメチルビニルシラン(40 mg, 0.40 mmol)およびアリルパラジウムクロリド (ダイマー) (2.7 mg, 0.0075 mmol)のHMPA (0.3 mL)溶液に,TASFのTHF溶液(1.0 M solution, 0.40 mL, 0.40 mmol)を0℃で加える。1-ヨードナフタレン(76 mg, 0.30 mmol)を加え,50℃で2時間撹拌する。反応終了後,シリカゲルカラム(溶離液:ペンタン)に通すことにより溶媒をペンタンで置換する。減圧下,ペンタンを留去することにより,純粋な1-ビニルナフタレン(42 mg, Y. 98%)が得られる。

文献


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