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CAS RN: 1295-35-8 | 製品コード: B5417
Bis(1,5-cyclooctadiene)nickel(0) (Wax encapsulated) (ca. 0.05mmol/capsule)
| 包装単位 | 価格 | 埼玉県(川口)倉庫 | 兵庫県(尼崎)倉庫 | その他の倉庫 |
出荷情報
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¥20,600
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規格表
| 外観 | 白色~うすい黄色~うすい黄赤色粉末~塊 |
| 機能テスト | 80 % 以上(qNMR) |
物性値(参考値)
GHS
| 絵表示 |
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| 注意喚起語 | 危険 |
| 危険有害性情報 | H372 : 長期にわたる、又は反復暴露による臓器の障害。 H317 : アレルギー性皮膚反応を起こすおそれ H334 : 吸入するとアレルギー,ぜん(喘)息又は呼吸困難を起こすおそれ。 H350 : 発がんのおそれ。 H228 : 可燃性固体 |
| 注意書き | P501 : 残余内容物・容器等は産業廃棄物として適正に廃棄すること。 P272 : 汚染された作業衣は作業場から出さないこと。 P260 : 粉じんを吸入しないこと。 P270 : この製品を使用するときに,飲食又は喫煙をしないこと。 P202 : 全ての安全注意を読み理解するまで取り扱わないこと。 P240 : 容器及び受け機器を設置しボンドで接着する。 P210 : 熱/火花/裸火/高温のもののような着火源から遠ざけること。-禁煙。 P201 : 使用前に取扱説明書を入手すること。 P241 : 防爆型の電気機器/換気装置/照明機器/機器を使用すること。 P264 : 取扱い後は皮膚をよく洗うこと。 P280 : 保護手袋/保護衣/保護眼鏡/保護面を着用すること。 P284 : (換気が不十分な場合)呼吸用保護具を着用すること。 P302 + P352 : 皮膚に付着した場合:多量の水で洗うこと。 P370 + P378 : 火災の場合:消火するために乾燥砂 , 粉末消火剤 (ドライケミカル) または耐アルコール性フォームを使用すること。 P342 + P311 : 呼吸に関する症状が出た場合:医師に連絡すること。 P308 + P313 : ばく露又はばく露の懸念が ある場合:医師の診断/手当てを受けること。 P362 + P364 : 汚染された衣類を脱ぎ,再使用する場合には洗濯をすること。 P304 + P340 : 吸入した場合:空気の新鮮な場所に移し,呼吸しやすい姿勢で休息させること。 P333 + P313 : 皮膚刺激又は発しん(疹)が生じた場合:医師の診断/手当てを受けること。 P405 : 施錠して保管すること。 |
法規情報
| 安衛法 |
特化則 特定化学物質(第2類) |
| PRTR法 | 特定第一種指定化学物質 |
| RTECS# | QR6135000 |
輸送情報
| UN番号 | UN1325 |
| クラス | 4.1 |
| 包装等級 | II |
利用例
Ni(cod)2/パラフィンカプセルを触媒として用いた分子変換反応

真空加熱乾燥した攪拌子入りの反応器を窒素下で放冷する。反応器にモルホリン(52.4 µL, 0.600 mmol, 1.2 equiv),スルファミン酸エステル(100.5 mg, 0.500 mmol, 1.0 equiv),無水ナトリウムブトキシド (72.0 mg, 0.750 mmol, 1.5 equiv),SIPr·HCl (42.7 mg, 0.100 mmol, 20 mol%),およびNi(cod)2 (13.8 mg, 0.050 mmol, 10 mol%)を内包したパラフィンカプセルを入れる。反応器内に窒素ガスを通気し1,4-ジオキサン(2.5 mL, 0.20 M)を加える。窒素雰囲気下,反応器をテフロン製パッキン付きの蓋で閉め,80 °Cで3時間加熱する。その後加熱を止め,100 mL丸底フラスコに3.0 gのシリカゲルを入れ,ヘキサン(6.0 mL)とジクロロメタン(6.0 mL)を用いて反応液を移す。これを減圧濃縮してシリカゲルに吸着させ,シリカゲルのパッドの上に載せる。ヘキサン(100 mL, パラフィン除去用),混合液(ヘキサン:酢酸エチル=1:1, 100 mL, 溶出用)を用いて順次溶出し,得られた混合液を減圧留去する。残渣をTLC(ベンゼン:酢酸エチル=19:1)で精製することで,目的のアミン(78%収率,二回平均)が白色固体として得られる1)。
文献
- Benchtop Delivery of Ni(cod)2 using Paraffin Capsules
製品紹介記事
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