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CAS RN: 163927-32-0 | 製品コード: A5569
(S)-(+)-DBD-Py-NCS [=(S)-(+)-4-(N,N-Dimethylaminosulfonyl)-7-(3-isothiocyanatopyrrolidin-1-yl)-2,1,3-benzoxadiazole] [for HPLC Labeling]
純度(試験方法): >98.0%(HPLC)
別名:
- (S)-(+)-DBD-Py-NCS
- (S)-(+)-4-(N,N-ジメチルアミノスルホニル)-7-(3-イソチオシアナトピロリジン-1-イル)ベンゾフラザン
- (S)-(+)-4-(N,N-ジメチルアミノスルホニル)-7-(3-イソチオシアナトピロリジン-1-イル)-2,1,3-ベンゾオキサジアゾール
- (S)-(+)-4-(N,N-Dimethylaminosulfonyl)-7-(3-isothiocyanatopyrrolidin-1-yl)benzofurazan
- (S)-(+)-4-(N,N-Dimethylaminosulfonyl)-7-(3-isothiocyanatopyrrolidin-1-yl)-2,1,3-benzoxadiazole
製品書類:
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| 製品コード | A5569 |
純度(試験方法)
|
>98.0%(HPLC) |
等級
|
Ace |
| 分子式・分子量 | C__1__3H__1__5N__5O__3S__2 = 353.42 |
| 物理的状態(20℃) | 固体 |
保管温度
|
冷蔵 (0-10°C) |
| 不活性ガス充填 | 不活性ガス充填 |
| 避けるべき条件 | 空気,熱 |
| CAS RN | 163927-32-0 |
| PubChem Substance ID | 87563186 |
| MDL番号 | MFCD00671494 |
規格表
| 外観 | うすい黄色~褐色粉末~結晶 |
| 純度(HPLC) | 98.0 area%以上 |
| 融点 | 157.0~161.0 °C |
| NMR | 構造を支持 |
物性値(参考値)
| 比旋光度 [α]D | 285° (C=0.4,CH3CN) |
GHS
法規情報
輸送情報
利用例
HPLC用ラベル化剤(アミノ基&メルカプト基用)
1は光学純度測定用HPLC用蛍光ラベル化剤で,不斉炭素原子に直結したアミノ基やメルカプト基と速やかに反応し,チオ尿素,ジチオカルバメートのジアステレオマーを生成する。このジアステレオマーは逆相HPLCで分離し,λex 460 nm,λem 550 nmで蛍光検出測定することにより,高感度で検出することができる。[検出限界:チオプロニン= 0.5 pmol (S/N=2)]
誘導体化試薬は(R)-体,(S)-体とも上市しており,誘導体化試薬のいずれかのエナンチオマーを選択することにより,生成するジアステレオマーの溶出順序を変えることができる。従って,存在量の少ないアミノ化合物のエナンチオマーを先に溶出させ,高い精度で定量することができる。エドマン分解への応用も報告されている。
誘導体化試薬は(R)-体,(S)-体とも上市しており,誘導体化試薬のいずれかのエナンチオマーを選択することにより,生成するジアステレオマーの溶出順序を変えることができる。従って,存在量の少ないアミノ化合物のエナンチオマーを先に溶出させ,高い精度で定量することができる。エドマン分解への応用も報告されている。

応用例
1 mMのアミン/アセトニトリル-水(1:1)溶液(2%トリエチルアミンを含む)10 µL中に,5 mMのラベル化剤1/アセトニトリル溶液10 µLを加え密栓し,55 ℃で10分間反応させる。これに1 Mの酢酸/アセトニトリル-水(1:1)溶液480 µLを加え,この反応液をアセトニトリルで10倍希釈し,5 µLをHPLC試料とする。
1 mMのアミン/アセトニトリル-水(1:1)溶液(2%トリエチルアミンを含む)10 µL中に,5 mMのラベル化剤1/アセトニトリル溶液10 µLを加え密栓し,55 ℃で10分間反応させる。これに1 Mの酢酸/アセトニトリル-水(1:1)溶液480 µLを加え,この反応液をアセトニトリルで10倍希釈し,5 µLをHPLC試料とする。
製品パンフレットはこちら
HPLC用ラベル化剤 ( PDF 4.1MB )
HPLC用ラベル化剤 ( PDF 4.1MB )
文献
- 1)T. Toyo'oka, Y.-M. Liu, Analyst 1995, 120, 385.

- 2)T. Toyo'oka, Y.-M. Liu, J. Chromatogr. A 1995, 689, 23.

- 3)T. Toyo'oka, Y.-M. Liu, Chromatographia 1995, 40, 645.

- 4)Y.-M. Liu, J.-R. Miao, T. Toyo'oka, Anal. Chim. Acta 1995, 314, 169.

- 5)D. Jin, K. Takehana, T. Toyo'oka, Anal. Sci. 1997, 13, 113.

PubMed Literature
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