レスベラトロールは,1940年にVeratrum grandiflorum Loes. Fil. *(梅蕙草,バイケイソウ)から単離されたスチルベノイドで1),抗感染作用,抗酸化作用,強心作用などを含む広範な効果を有しています2)。
ピノスチルベン(1)はレスベラトロールのメチル誘導体の一種で,多くの生物学的活性を有することが報告されています。細胞増殖や殺藻作用,抗マラリア作用,オキシゲナーゼ阻害作用などの生物学的活性を有しています3–5)。
弊社では,スチルベノイド誘導体を数多く揃え,提供しています。
*cf. Veratrum album
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ピノスチルベン(抗酸化化合物) / Pinostilbene (Antioxidant)
No.154(2012/07発行)

文献
- 1)Of the phenolic substances of which hellebore (Veratrum grandiflorum Loes. Fil.)
- M. Takaoka, J. Faculty Sci. Hokkaido Imperial University 1940, 3, 1.
- 2)Therapeutic potential of resveratrol: the in vivo evidence
- 3)In vitro and in vivo studies on stilbene analogs as potential treatment agents for colon cancer
- 4)Algicidal activity of stilbene analogues
- 5)A survey of synthetic and natural phytotoxic compounds and phytoalexins as potential antimalarial compounds
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