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CAS RN: 231277-92-2 | 製品コード: L0360
Lapatinib

純度(試験方法): >98.0%(T)(HPLC)
別名:
- ラパチニブ
- N-[3-クロロ-4-[(3-フルオロベンジル)オキシ]フェニル]-6-[5-[[(2-(メチルスルホニル)エチル]アミノ]メチル]フラン-2-イル]キナゾリン-4-アミン
- N-[3-クロロ-4-[(3-フルオロベンジル)オキシ]フェニル]-6-[5-[[[2-(メチルスルホニル)エチル]アミノ]メチル]-2-フリル]-4-キナゾリンアミン
- N-[3-Chloro-4-[(3-fluorobenzyl)oxy]phenyl]-6-[5-[[(2-(methylsulfonyl)ethyl]amino]methyl]furan-2-yl]quinazolin-4-amine
- N-[3-Chloro-4-[(3-fluorobenzyl)oxy]phenyl]-6-[5-[[[2-(methylsulfonyl)ethyl]amino]methyl]-2-furyl]-4-quinazolinamine
製品書類:
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・弊社では常に保管条件を最適化するための見直しを行っています。最新の製品保管条件はホームページ上に記載されたものとなりますので、ご了承ください。
製品コード | L0360 |
純度(試験方法) | >98.0%(T)(HPLC) |
分子式・分子量 | C__2__9H__2__6ClFN__4O__4S = 581.06 |
物理的状態(20℃) | 固体 |
保管温度 | 冷蔵 (0-10°C) |
不活性ガス充填 | 不活性ガス充填 |
避けるべき条件 | 空気,熱 |
容器 | 1G-インナービン (ガラスビン,プラスチックチューブ) (画像を見る), 250MG-インナービン (ガラスビン,プラスチックチューブ) (画像を見る) |
CAS RN | 231277-92-2 |
Reaxys Registry Number | 10502247 |
PubChem Substance ID | 468592164 |
MDL番号 | MFCD09264194 |
規格表
外観 | 白色~うすい黄色粉末~結晶 |
純度(HPLC) | 98.0 area%以上 |
純度(容量分析) | 98.0 %以上 |
融点 | 145.0~149.0 °C |
NMR | 構造を支持 |
物性値(参考値)
融点 | 147 °C |
極大吸収波長 | 367 nm (MeOH) |
GHS
危険有害性情報 | H362 : 授乳中の子に害を及ぼすおそれ。 H413 : 長期継続的影響によって水生生物に有害のおそれ。 |
注意書き | P501 : 残余内容物・容器等は産業廃棄物として適正に廃棄すること。 P263 : 妊娠中/授乳期中は接触を避けること。 P273 : 環境への放出を避けること。 P260 : 粉じん/ミストを吸入しないこと。 P270 : この製品を使用するときに,飲食又は喫煙をしないこと。 P201 : 使用前に取扱説明書を入手すること。 P264 : 取扱い後は皮膚をよく洗うこと。 P308 + P313 : ばく露又はばく露の懸念が ある場合:医師の診断/手当てを受けること。 |
法規情報
RTECS# | VA0952500 |
輸送情報
利用例
EGFRとHER2のデュアルキナーゼ阻害剤,ラパチニブ
ラパチニブ (GW572016) は,4-アニリノキナゾリン構造を有する上皮増殖因子受容体 (Epidermal Growth Factor Receptor: EGFR) とヒト上皮成長因子受容体2 (Human Epidermal Growth Factor Receptor 2: HER2) のチロシンキナーゼを阻害するデュアル阻害剤です。進行性乳がんや転移性乳がんでは,ヒト上皮成長因子受容体 (HER/EGFR/ERBB) ファミリーに属するHER2がしばしば過剰発現することが知られています。ラパチニブとカペシタビン [C2878] (5-FU [F0151] のプロドラッグ) の併用は固形がんに対して強力な抗がん活性を示し,特に進行性/転移性の乳がんに顕著な活性を示すことが知られています。(本製品は試薬であり,試験・研究用のみにご使用ください。)
文献
- Activity of the Dual Kinase Inhibitor Lapatinib (GW572016) against HER-2-Overexpressing and Trastuzumab-Treated Breast Cancer Cells
- Lapatinib plus capecitabine for HER2-positive advanced breast cancer
- Lapatinib: a dual inhibitor of human epidermal growth factor receptor tyrosine kinases (a review)
- Molecular predictors of response to trastuzumab and lapatinib in breast cancer (a review)
- 抗腫瘍薬 ラパチニブトシル酸塩水和物 (タイケルブ®錠) の薬理作用と臨床効果
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